「わたしは生きていける」から始まる戦争映画の世界

戦争と言う物は私たちにとって過去の出来事ではありません。今も確かにそれは世界中に存在していて、また日本でも引き起こる確率のある普遍的な脅威となっていると私は思います。本作品「わたしは生きていける」は戦争というモチーフの中で生きていく子ども達に主眼が当てられた、戦争映画というなんかよりも青春映画に近い物になってはおりますが、それでもやはり考えさせられてしまいます。このサイトではそんな「わたしは生きていける」という映画についてと、その他オススメの戦争がテーマとなっている映画について紹介していきたいと思います。

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トム・ホランド


 本作でアイザック役を演じているのは、トム・ホランドというイギリスの俳優です。彼はこの「わたしは生きていける」という映画の中で重要な役回りを演じていますが、実のところ、俳優としてだけで無く、借りぐらしのアリエッティというジブリのアニメのイギリス吹き替え版などを担当するなど、マルチな活躍をしている俳優となっています。このページではそんな多彩な俳優であるトム・ホランドについて解説していこうかと思います。

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略歴

 コメディアンであり作家の父の元に生まれ、すくすくと成長していきました。その後、借りぐらしのアリエッティにて声優を演じ、インポッシブルという映画にも出演、現在は新しい新スパイダーマンの主役にも抜擢され、今後が期待される俳優の一人となっています。

出演作品

2011 借りぐらしのアリエッティ 翔 声のみ (UKバージョン)

 ジブリのアニメ、借りぐらしのアリエッティのUKバージョンの音声吹き替えをやっています。ちなみに翔という役を熱演。

2012 The Impossible Lucas Bennett

『インポッシブル』は、J・A・バヨナ監督、セルヒオ・G・サンチェス脚本による、2012年のスペインのディザスター・ドラマ映画。ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガーが出演し、『ステイ』以降2度目の共演になります。2004年のスマトラ島沖地震による津波に巻き込まれたスペイン人一家の実話を基にしています。

2013 How I Live Now Isaac

 わたしは生きていけるという本サイトで紹介している映画です。

2014 Locke Eddie 声のみ

『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』スティーヴン・ナイト監督・脚本による2013年のイギリスのドラマ映画。

2015 In the Heart of the Sea Young Thomas Nickerson 12月公開予定

『白鯨のいた海』はアメリカ合衆国で製作され、2015年に公開される予定のスリラー映画です。原作はナサニエル・フィルブリックの『復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇』。監督はロン・ハワード、主演はクリス・ヘムズワースが務める。

テレビ

2015 ウルフ・ホール グレゴリー・クロムウェル

『ウルフ・ホール』は、ヒラリー・マンテル原作の『ウルフ・ホール』および『罪人を召し出せ』に基づく、イギリスBBC制作の全6回のミニシリーズ・ドラマです。日本ではAXNミステリーにて、2016年1月から放送される予定です。低め身分の生まれのトマス・クロムウェルは大法官のトマス・ウルジーの右腕に上りつめる。だがウルジーはヘンリー8世の寵愛を失い、没落の憂き目に会う。クロムウェルは熱病で妻と娘二人を失いながらも危機を乗り越え、王の寵臣となってます。王を助けて王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの結婚の無効化とアン・ブーリンとの再婚、そしてイングランド国教会のローマ教会からの離脱と修道院の没収を成し遂げる。

これは見た方がいいですよ

舞台

2008 Billy Elliot the Musical Billy / Michael

『リトル・ダンサー』(Billy Elliot)は、2000年にBBCフィルムズにより劇場公開されたイギリスの映画です。

1984年のイギリス北部の炭鉱町を舞台に、一人の少年が当時女の人のためのものとされていたバレエに夢中になり、性差を超えてプロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描いた作品です。キャッチコピーは、「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」。映画のジャンルは主に音楽・青春・ドラマに大別されます。